2/23(
【とれとれミニ 宣長ラリー】

今日は1年ぶりの“とれとれ”でした。
前日まで、雨が降っていて「本当に止むのかなーっ」て言うほど降ってましたが
当日の朝方までには止んで、天気はどんどんよくなって行きました。

朝5時20分ぐらいには家を出発する予定が、5時15分まで寝ていてマックに
起こされた。あわてて用意をして出発。5時40分ぐらいにうめやんの家に到着.。
うめやんのBIKEを積み込んで、いざ松阪へシュッパーツ!

途中、現地のコンビ二に寄って食料の調達。簡単な携帯食料と朝食を仕入れる。

それでも40分もかからずに到着!
駐車場にはだれも来ていない・・・・・・
「本当にここだよな?」「うん、松阪森林公園第二駐車場って書いてありますよ」

とりあえず公園の方に行って、トイレをすませてくることにした。
こちらでも何台かは車が止まっているものの受付らしきものは見当たらない。

暖かい缶コーヒーを買ってとりあえず、さっきの駐車場に戻ることにした。
しばらくしてとれとれ参加者の車が数台入ってきた。
でもまだSTAFFの人は来ない・・・・・

受付開始2分前になってやっと現れた。
一安心!


別々で申し込んだのにゼッケンは連番! 7番8番

受付を済ませて、準備をしてあとはのんびり。

昨日までの雨で地面はあちこちに水溜りが出来ていて、この後のレースの状況
が思い浮かびます。「どろどろ〜、ぐちゃぐちゃ〜、なんだろうね」「そうですね・・・」

ブリーフィング(地図の説明や危険箇所の注意)が始まるので折りたたみいす。
を用意して集まる。
去年の失敗(去年はブリーフィングの時の注意を蛍光ペンで地図に書いてしま
った為、読めずに途中で何度も迷った)を繰り返さない為にも、しっかりと説明を
聞き、メモした。

ブリーフィングが終わり15分後にスタートでした。
今回の参加者は30名ほどでした。

スタート1分前!
誰も前に出ようとせず、スタート地点を遠巻きに並んでいる面白い光景でした。



スタート!みんな後ろの隅っこの方で並んでる

スタートして、少し行った所からいきなり担ぎが待っていた。
いきなりこの登り坂はきつい!
ヒ〜ヒ〜言いながらなんとか登りつめて、少し下る。また登り、少し下る。
これの繰り返しをしながら、なんとか初めのQP(クイズポイント)にたどり着いた 。

ここでは道沿いに建ててあるツリーハウスの名前がクイズだった。登り坂の途中
にあるので下ばかり見て登っていた人にはわからなかったらしく、その場所を過ぎ
てから歩いて小屋の名前を確認しにきている人が2人もいました。
その小屋の名前は、

ターザン小屋!

一見するとゲゲゲの鬼太郎の家のようなツリーハウスでした。

そこから一旦舗装路に出てえっちらおっちら掘坂峠(468m)をなんとか越えた。

峠を越えて少し行った所からまた山に入る。
今度は、道は荒れていたが下りだったので、楽しかった。
少し行くと第一チェックポイント、ここでの順位は8位、9位でした。ここでクイズの
答えをスタッフの人に伝える。答えられないとタイムが加算される仕組みだ。

一休みしてすぐ出発!
すぐにまた担ぎ上がりのステージだ・・・・・
ここの途中、沢を渡る丸木橋があるのだがこれが腐りかけていて折れそう・・・・
おまけに濡れていてサイクルシューズでは滑る。

お゛ーーー怖え゛ーーーー!

そんなのが2〜3箇所あった。

このステージの下りで気が付くと、うめやんの姿が見えなくなっていた。
「あれ?さっきまで後ろにいたはずだけどな?」
「とりあえずもう少し先の開けた所に行って待つとしよう」

後でうめやんから聞くと、このルートの途中でコースアウトして2mほど崖下に滑り
落ちたのと、別の場所で前に走っていた人が崖から落ちたのを助けていたらしい。
“怪我が無くてホンとによかったね”

5分ほど待ったが誰も来る気配が無い・・・・
仕方なく先に進む事にしました。

しばらく行くと、その昔平家の落ち武者が隠れ住んでいたころに、利用されていた
と言う、古い石畳が300mほど続いた。
これがまた石が濡れて滑りやすいうえに、きれいな石畳ではなくゴツゴツになって
いるのでとても怖い。
しかたなく、半分ほど押して進んだ。
途中、沢を3回ほど渡るようになっていたのでついでにシューズに着いた泥も洗って
すっきりした。

そこから少し行くと第2チェックポイント。
ここでの通過順位は10位でした。
しばらくうめやんを待っていましたが、来る気配が無く5分ほど待って次のステージ
へと向かったのでした。

そこからは、しばらく一般道を走る事になっていた。
何度かこの道は車で走ったことのあるので、次の山への入り口はだいたい見当が
ついていたので、不安はありませんでした。
でもそんな気持ちの安心感など吹き飛ばしてしまうような、
登りが待っていたとは・・・・・・・・

最後の登りのステージは通称、白米城とよばれている山の上の城跡へ登る登山道
でした。
「どこまで続くんだろ」って感じの登りをえっちらおっちらBIKEを担いだり押したり
しながら登っていきました。
かれこれ30分ぐらい登ったでしょうか、やっと頂上の城跡に到着!

やった〜!

これでもう登りはないぞ〜。

頂上からの景色はサイコーでした。
風がなければ昼寝でもしたい感じですね。




白米城からの眺め

第二のクイズの看板も確認したし、後は下るだけだ。
この気持ちの緩みが、ミスコースをまねくとは・・・・・・

喜び勇んでコースだと思って下り始めた場所は、実は違うルートのハイキング
コースだったのです。
それに気づかず、気持ちよく下りを下りきったのでした・・・

すると目の前にあるはずの無い高速道路が見えたのでした。

な、何で??????

北に下りなければいけないものを、東に下っていました。

と ほ ほ

ここから戻っていたのではかなりのタイムロスになるし、それより体力的に自信が
ないので一般道を通ってFINISH地点まで行くことにしました。

何とかFINISH地点に到着、「道間違えちゃいましたー」と言ったら、「正直者」と
言ってマイナス2ポイント(マイナスとはタイムを早くしてくれることです)くれました
着順は7位、去年より順位はあがりました。

ゴール地点でしばらく休憩しながら、用意してくれた食べ物を食べていると、来ま
した来ました、うめやんFINISH。
順位は9位

しばらく休んでから、スタート地点まで10kmのリエゾン(移動区間)を走って帰り
ました。

かなり長いこと待ってやっと最終のバイカーが戻ってきました。
かなりあちこち迷ってきたらしく、周りから「どこを走ってくるとそんなに時間が掛か
るの?」などとひやかされていました。

その後すぐに表彰式。

そこで、うめやんが新人賞 に選ばれました。

おめでとー!\(~o~)/パチパチ新人賞は初参加の人の中で一番早かった人に送られる賞です。


照れるうめやん

賞品として、ドイターのBIKE用のリュックとフランスパンをもらってました。
おぬしなかなかやるなー

その後、今日のレースを振り返りながらのんびりと家路についたのでした。




2/21(金)
ここのところ仕事と、花粉と、風邪と、天気が悪いのが重なってほとんど外へ
出かけていませんでした。
やっと条件がそろい、今度の日曜にとれとれもあることだし走りに行くかって
ことで、長谷山にトレーニングを兼ねて行ってきました。
朝10時に自宅をスタート!
今日はとれとれに備えて、FUJI号で出動。
約15分で登り口に到着。(下写真)


ここから2.1kmのジープロードの登りです。
登りはじめて気が付いたこと、それはやっぱりFUJI号の方が登りがとても楽って事。
当たり前ですが、下りを意識してセッティングしてあるGIANT号はこの登りがかなり
きついのです。

結構自分でも早く登れたなと思って頂上で時計を見ると20分を切ってました。これは
僕にとってはかなりいいタイムなんです。

頂上のベンチで一休みしてからすぐスタート!
今日は以前トライしたXCコースをさらにロングバージョンにしてトライすることに決定。

一旦長谷山の東側に降りるコースを選択。
結構斜度があり荒れたシングルトラックを下って行きます。

うおー!怖え〜!

GIANT号で下る時はそれほど気にしなかった所がやけに怖い。へたくそになってる。
いかに普段BIKEに乗せられて走ってるかがよくわかります。

ああ!落ちる!

ドッシャーン!

バランスを崩して、前方1回転ー半ひねり

下が柔らかかったので怪我をすることもなく無事でした。

今日はやけに倒木が多く、何箇所も行く手を阻まれました。こないだ来た時はこんなに
多くなかったのにな。
やはり山は生き物、どんどん変化していきますね。
ふもとまで下り、そこからは北林道を登りです。傾斜の比較的緩やかなジープロード
を登っていきます。終点からは担いでシングルトラックを300mほど登ります。

フー!
やっと尾根に到着。
ここからは久しぶりのロングコース。



木の根っこがあちこちにいっぱい出てます。

やっぱり、FUJI号では怖い・・・・もう少しホイルベースが長いと楽なんだろうけど。
うねうねと杉林の中を通って下って行きました。

このコースは途中でこけることも無く無事に下りきることが出来ました。
下りきったところは経ヶ峰がよく見えるのどかな景色です。(右写真)

ここからはのんびりと一般道をはしって帰ったのでした。




2/13(木)
今日は午前中に少し時間が空いたので長谷山に行くことにしました。
いつものように、GIANTでえっちらおっちら向かい風の中、長谷山の
登り口まで走って行き、軽くストレッチをしてからいざ、スタート!
なんだか体が重い!
今日は途中で休まずに登りきれました。
今までは当たり前のように登りきってたのに・・・・

今日はやたらと車とすれ違うな。
登りで疲れている時に、車とすれ違うのはとてもしんどい。

頂上に到着!
“へーっくしょい”とたんに、クシャミの連発!
どうやら今日は花粉がいっぱい飛んでいるらしい。
「とうとうこの季節がやってきたか・・・」
23日のレースが思いやられる。



長谷山頂上の石碑です。

少し休んでから下りの準備。
フロントとリアのサスのストロークを伸ばして、サドルを下げて。
準備完了!
今日はあまり時間が無いので、早速下ることに。
前回下ったコースを途中からもう一方のコースへ入ることに決定。

でも途中から中途半端なダブルトラックになってしまった。
前回のコースにすればよかった。

ふもとまで下りてそのまま家へと帰ったのでした。
家に帰り着くと今度は鼻水がだらだらととまらない。
うーやだよー!


2/12(水)
今日は、昼間の空いた時間に久々に鳥見&撮影に行ってきました。
近くの梅園にメジロでも撮りに行こうかなーと、思い立ち早速準備。

車で10分ほどの所にある食用の梅を作っている所に到着。
まだあまり梅は咲いていなかった・・・・・・
まだ五部咲き程度でしたけど、“まーいーか!小鳥がいれば”と言う事
で機材をセッティング。
でも寒さのせいか、鳥の声があまり聞こえない。
遠くで、メジロやツグミの声は聞こえてるのに。こっちに来てくれー!


 
 こんな感じで撮影してます

しばらく待っているとツグミが一羽、梅ノ木の下でなにやらほじくりかえ
している。
なんだろー?
カメラを覗いて見ると、ミミズを探してほじくっていた。
食事の邪魔をしないようにモータードライブ(自動巻上げ)のスイッチを
オフにして撮影をした。

私の使用しているカメラはニコンF2といい、二昔ほど前のカメラです。
今のカメラのように露出などを自動でやってくれる機能などついていない
ので手間が掛かりますが、シャッターのレスポンスがいいので使い続
けています。でも大きなモータードライブの音が鳥を警戒させてしまう
ので神経を使います。

しばらくするとメジロの声がだんだん近づいてきた。
来たか!
と思いカメラを構えるが、ほんの少しの間近くの木で遊んだかと思うと
すぐ、どこかへ行ってしまった。
「くそー!撮れんかった・・・・」

2時間ほど粘ったのですが、まともに鳥は姿を現さなかったのと寒く
なってきたので家に帰ったのでした。
今度はもっと暖かくなって梅がいっぱい咲いている時にチャレンジだ!




2/10(月)
今日は夕方に少し時間があったので久しぶりにブーメランを投げに行ったのだ。
車で5分ほどの所にある、運動公園内にある野球のグランドが練習場です。
平日はいつ行ってもほとんど人がおらず、いい練習場になっています。

到着、軽くストレッチをして早速、一投!
あれれ!きちんと戻ってこない・・・・
だいぶ勘がにぶっているようだ。
何度か投げるうちにようやくキャッチできた。ふ〜!



未確認飛行物体!

次に新しく買ったまま使わずに部屋の飾りになっていたブーメランをなげることに。
えい!
ウォー、簡単に戻ってくる。
新しいブーメランの方は、やや重さがあり投げやすい。
でも、少し風向きが変わるときちんと戻ってこなくなる。

ブーメランの競技には色々な種目があり、その中に5回キャッチするまでの時間を
競うものがある。  詳しく知りたい方はこちらhttp://www.rangsjapan.co.jp/
それをまねしてやってみることに。
うーん!キャッチがままならない。

ブーメランを投げるの図

一回、二回、三回、四回、後一回で連続五回キャッチできるぞー!
おりゃ!・・・・・・
あいたたた、キャッチしそこねた。
それ以後五回連続キャッチはできませんでした。

二時間ほど遊んで帰ったのでした。
明日筋肉痛にならなきゃいいけど・・・・


2/8(
昼から時間が空いていたので、今日はうめやんと連絡をとり里山ライディングに
出掛けることに決定!
天気は下り坂と言う話だったので、心配していましたがなんとかもちました。

一時半過ぎ、うめやんが自宅に到着。
走りに行く準備をして二時前に出発!
今日は送電線の点検ルートプラス、神戸の里山コースに決定。自宅近くの里山へ
まず入って行きました。
始めからいきなり上り坂・・・・・・・
うめやんは昨日マラソン大会、僕は昨日の日記のとうりで結構つらい状態でした。
うーモモが張るー!
しばらく山の中のダブルトラックを走って行き、いよいよ送電線ルートへ・・・・
狭いシングルトラックの下りでさらに杉の木の間を抜けていく、スリリングなコース。
途中うめやんが、あやうく前転しそうになるがなんとか木に掴まり セーフ!
そこから一旦、広い車道に出て少し走った所からまた山の中へ。

ここからが、本日のメインコース!
Bikeを担いで上がっては下り、また担いでは下りの繰り返し。ハードだ〜
途中、コースが竹やぶで寸断されている所を無理やりクリアーしたり、太い倒木の
下からBikeをくぐらせて、クリアーしたりとアドベンチャーツーリングのようだった。
夏場は絶対に行きたくないコースです。

そこから少し進んで、神戸の里山コースで久居の方まで抜け自然公園で一休み。
持ってきたコンロでお湯を沸かし、コーヒータイム。  フ〜!
しばらく自然公園内でプレイライディング。1mほどの段差を利用して、ジャンプ
(右写真)や、広場でスタンディング、丸太越え、バニーホップ、ジャックナイフターンな
どなど久々に練習。
しばらくその場で遊んでからひだだの自宅まで戻ったのでした。



2/7(金)
昼間に時間が空いていたので、今日は久しぶりに長谷山にトライ!
朝の仕事を終わらせてから、いそいそと準備。
11時半ごろ出発、「今日は新しいルートを探すぞー!」
15分ほどでハイキングコース入り口に到着。ストレッチを済ませて
サー登るぞー!比較的整備されたジープロードだが結構きつい・・・
骨折して以来久しぶりに登るので、なんだか体力が落ちてるような


      
ジープロードはこんな感じ。    山頂付近から見た津市(かすんでる)

気がする。以前よりきつい気がする。いや!気がするだけじゃない
。実際ギアが1〜2枚軽いところで、漕いでる。
途中で写真を撮るために休憩してなんとか、頂上に到着。フ〜!
景色のいいところで、昼飯をかるく済ませた。

少し休んでから、“さー出発だ!”
3月にあるCXのレースを想定してコースを探す。
いつもとは違うコースの入り口を発見!“ここだな”よし行こう。
結構斜度のある下りを林の中へと入ってゆく。
うねうねと曲がりくねりながら下ってゆくシングルトラック。何度か
小さめのドロップオフや丸太越えをクリアーしながらふもとまで到
着。なかなか面白いコースだ。

そこからは普段よく下りで利用している、北林道を登ってゆく。
うーん!きつい(>_<)
途中でBikeから降りてしまった。情けない・・・・
どうにかこうにか、林道の最終まで到着。
ここからは、普段DHで下りてきているコースを押して登る・・・・
さらにきつい!下ってる時はなんとも思わないのだが、いざ押して
登るとなるとなんともきつい。
まーでも今月の下旬にある“とれとれ”の練習のつもりで頑張った。
ようやく尾根道まで上がれて、一休み。

 
杉林〜!花粉いやー

ここからの下りは、距離の長いルートを行くことにして、下り始めた。
少し行くと、二手にルートが分かれてる。こんな分かれ道あったんだ。
よし!新しいルートを開拓するためにもう一方の方へ下ることに決定。
こちらのコースも道幅の狭いシングルトラックで、杉林の中をグネグネ
曲がりながら高度を下げていく。
“もう少ししたら花粉でひどいだろーなー”などと思いながら下りて行き
ました。しばらく下ると道幅が少し広くなり、道の両脇が壁の中を下り
ます。「まるでボブスレーのコースみたい」
見通しのきかないコーナーではスピードを落として、歩行者に注意し
ながら、ジェットコースターのようなコースを下り終えふもとに到着。

出た場所を携帯のナビで調べると、どうやらよく下りてきていた場所の
近くらしいので、帰り道を探しながら走っているとすぐ近くに、もう一方
の出口があった。
こんな体力で本当にレース大丈夫だろうか?と思いつつ家に帰ったの
でした。



2/3(月)
今日は昼間に大きく時間があったので、いつもの所ではなく少し足を
伸ばすことに決定!
車にBikeを積み込んで、いざ出発!目的地は青山高原のすぐ下にある
布引の滝。
車を東青山四季の里の近くにデポしてすぐ下に見える林道に向けて出
発!平地ではほとんど雪など残っていないのに、やはりここは青山高
原のふもと。結構道端に雪が残ってる。
ただ雪が周りに残っているだけならよいが、雪解けの水で林道はぐち
ゃぐちゃになっていた。
“路面状況が良ければいい林道なのになー”と思いながら結構急な勾配
をえっちらおっちら登って行きました。
2kmほど行ったところで林道は終わりその先にトレイルが二手に分か
れていました。
はて?どちらに行けば滝に行けるのかな?
そう思い、地図を取り出して見ました。
よくよく地図を見てみると、み道が違う!
予定していたはずの滝へ行く林道とは違う道を一生懸命登ってきたの
でした・・・・(-_-;)
気を取り直し、すぐに引き返して正しい道へと行くことにしました。

しかしこれがきつかった。車の置いてある所まで戻りそこからすぐ上へと
伸びている道、づーーーっとアスファルトの坂道でした。“こんなんだったら
車に積みなおして上がってくればよかった・・・とほほ”
なんとかのぼりきりきれいに整備された霊園の横を通って、目的の林道
へと入ったのでした。
こっちの林道はさっきの林道より標高が上がっているので周りだけでなく
道にも結構雪が残っていました。
とうぜんながらこちらも上り坂、途中で写真を撮るのに休みながら登って
行くと、一本の横道と合流しました。地図を見てみると先ほどミスコース
して登った林道の先のトレイルをずーっと行くと出てくることがわかった。



雪の無い時に再チャレンジ

しかしこの状況(雪いっぱい)では、やばそうなのでそちらの道は今度、
雪の無い時に行くことにして、そのまま滝に向けて出発!
車から3kmほどで瀧見台に到着!
雪景色の中に布引の瀧が見えるすばらしい景色でした。
  
布引の滝                    滝見台でバンザ〜イ(セルフタイマー)

写真撮影をし、休憩の後昼飯までまだ少し時間があったので林道をもう少し
登ってみることにしました。
少し行くと、森林組合の方がいて“寒いのによー自転車で登ってくるなー”
と話しかけてきました。
「この林道どこまでつながってますか?」と聞くと「ぐるーっと廻って猪の蔵
温泉の方までいけるデー」と言う事でしたが、地図で確認するとえらく遠回り
なのでもう少しだけ登ってから、戻ってくることに決定。

そこから登っていくとさらに積雪が増えてきた、それと道が下り始めたので
“また登ってくるのしんどいからもーどろっと”と言う事でさっきの瀧見台まで
戻って昼飯にすることにした。
するとさっきのおっちゃん達も昼飯を食べていた。
この周辺の山のことを色々聞きながらいっしょに昼飯を食べた。
しかし、食べてる最中に雪がだんだん強く降ってきた。
めちゃめちゃ寒い、おっちゃん達は食事を済ませるととっとと車に戻って行って
しまった。
僕もすぐに食事を終わらせ、お湯を沸かしコーヒーを飲んで帰りじたくを始めた。

さー車に向かってシュッパーツ!
帰りは早かった、でもあまり飛ばすと泥跳ねで全身どろどろになってしまうので
スピードは控えめに下った。


2/1(


本日時間が少しだけ空いたので、新しいトレイルを開拓しに行ってきました。
よく行く神戸の里山の近くの山で、以前からチェックしていたコースをトライ!
ここも担ぎの区間があるハードなルートでした。送電線の点検路の案内表示
を頼りに山に入りました。
しばらく進むと行く手が竹やぶでさえぎられていました、でもよく見ると竹の間
に点検路の案内板が見えたのでBikeを担いで竹の生い茂った間を登って行
きました。どうにかこうにか登り切って、今度は急な下りしかも途中に丸太の
倒木(直径約30cm)ありです。慎重に下っていき途中の倒木もフロントアップ
して体重移動でクリアー!下りきったところでやや広い道に出ました。
その道をしばらく山沿いに走ると、よく通るダートに出たのでした。そこからは
Uターンして戻り、反対の方向のトレイルをチェックしに行くことにしました。
ところがまたもや、担ぎ上げ・・・・・その後は急な階段の下り・・・・うーん!
この区間ではほとんどBikeに乗ってない。
なんだかんだで、まだまだ近所のトレイルでも走ってないところがありました。

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