2003年3月


3/30(
今日は昼過ぎに少し時間が空いたので、ちょこっとFUJI号で桜の具合を
見がてらその辺を軽く走ってこよーと思い立ちR163を西に向かって走りました。

なるべく車の走らない道を選びつつ、まずは片田の貯水池を目指してGO!
しばらく田んぼの中の道を走って、K団地の横を通り抜けて、旧街道の常夜灯
を見ながら片田宿の家並みを裏から眺めて行きました。

少し行くと田んぼの中の山と山の間に大きな堤(そんなに大きくないか)が見
えてきます。
まだここの桜はつぼみもいいところ、本当にチラ・・・・ホラ・・・程度ですね。
来週末かな?
天気が良いから家族連れが芝生の上で遊んだりしていました。

さて、そこからは国道をえっちらおっちらのぼらないかん。
ガンバローって思った瞬間右の田んぼに無数の動く物体!
何?
あーサルの大群だ!
別にこの辺じゃサルは珍しくは無いけど、かなりの数がいる。
これほど大きな群れを見たのはこの辺では初めてだった。
田んぼの中でひなたぼっこをしながら、何か拾って食べてる。

テンテンと写ってるのがサル

写真ではわかりにくいけどね。
小猿が道路のすぐ脇の電線につかまって遊んでいたりした。

そんなこんなで国道から榊原方面へ入る道の所でちょっと休憩。

水の神様のお社

そこから少し走って温泉街に入る前にUターンして戻ってきました。
帰りは少しだけ遠回りをして周りの景色を見ながらのんびりと、ポタ
リング気分で走る事が出来てきもちが良かった。




3/29(
夕方土曜日にしては珍しく時間が空いたので、今日は近所の裏山を周って
撮影を兼ねて、神戸の里山へ行くことに決定。

「こないだ購入した新しいSPDシューズ(アディダスのエルモロU)の調子
を見るのにも丁度いいや」ってなことでシュッパーツ。

はじめに、すぐ裏の山へ入って行ってぐるーっと山の中を一周!
落ち葉のしきつめられたシングルトラックや、雨が降るととたんに滑りやすい
粘土質の登り、下りきった所に大きな倒木があっていつも怖い思いをする50
mほどの激坂、いつも挨拶をして通っていくナラの木の大木(右写真)、など
などこじんまりしてるけど変化のあるルートです。


そのルートを出てから、いよいよ神戸の里山コースへのアプローチ。
でもまだまだ簡単にはたどり着きません。

送電線の点検ルートを利用したコース。
ここにもまず滑りやすい粘土質の激坂登り。途中に大きな倒木があり、いつも
BIKEから降りないと通れないので、今日はすぐ横にエスケープルートを作っ
てみた。これならなんとか通れそうだ。

これがその倒木

これはどこの山道を走るときでもそうですが、
送電線の点検ルートは、基本的には私有地に道が付けてあるので、利用す
る時は、走らせてもらってるという意識を忘れずにいたいものですね。

さてさて、ルートはアップダウンを繰り返して、いよいよ神戸の里山へ。
このコースは「TRAIL NAVI」でも紹介してますが、ほとんどフラットなダブル
トラックののんびりと走れるコースです。
写真の撮れそうなところを探しながらのんびりと一周走りました。

いくつか枝道はあるんだけど、そのほとんどが行き止まり!
今日は枝道には入らずにメインのルートを走ってきました。途中、おそらく
おにりんさんが先日走ったと思われる、タイヤの跡を発見しましたよ。

そうそう、シューズのことを忘れていた。
ニューシューズ!

adidas エルモロU です。

XCのSPDシューズほどかっちりしすぎてない分、足にも余裕があってとても
良い感触。ペダルへの着脱も素直に出来る。
ただ、難を言えばやや僕の好みのつま先の形ではないので、少し親指が
圧迫されている感じがある。でもこれははき慣れていくにしたがってフィット
してくるレベルだと思う。
街乗りでもはけるソールなので、結構気に入ってます。

まあ、そんなこんなでチョコチョコ写真を撮りながら、のんびりと走ってきました。




3/21(金)
今日は春分の日、夕方まで仕事が空いていたので約2週間ぶりに
長谷山へGO!

タイヤを履き替えてからGIANT号では初めての長谷山。近所の里山ではすでに
走って、とてもよい感触だったので楽しみでした。

自宅から15分ほどで登り口へ。
登り口の手前100mほどの所に、少し道路脇が広くなっている所があって、自走で
来れない人たちはそこに車をおいてある。
ふと、停めてある車のナンバーを見てびっくり!

大阪ナンバー!

大阪からわざわざ来てるんだ、すげー!
普段ほとんど平日にしか長谷山に来ない僕はめったに県外のMTBerに会うことが
ないのでちょっとびっくり。

「へー、長谷山って意外とメジャーなのね・・・・・」
などと思いつつ登りはじめて気が付いた。
登りがだいぶ楽になってる。
前までの、DHタイヤと比べて数段漕ぎが軽い。当たり前といえば当たり前だが
とても感動してしまう。

そんなこんなで、20分ちょっとで頂上に到着。
うーん!タイヤの威力はすごいなー
などと関心しながら、一休み。
その間に下りのセッティング。Fサスのストロークを伸ばして、リアサスの圧側を
ゆるめて、サドルを下げて、タイヤの圧を落として、準備完了!

登りではタイヤの変更でだいぶ楽になったけど、そのせいで下りが犠牲になって
ないか心配だった。



下り始めの所にあるNHKの電波施設

でも、そんな心配は無用だった。
下り始めて、思ったこと。それは、フロントがしっかり安定してくれる。
シングルトラックの切り替えしの手前でのブレーキングでもきちんとグリップしている。
リアは漕ぎの軽さを優先した結果、ロックしやすいけどそれほど気にならない程度。

これはなかなかいいではないか、と感心しながらひとまずふもとまで下った。
そこからは、また登り。登る前にサドルを上げて、リアサスを固めて、フロントサスを
縮めてOK!

こないだのXCのレースのコースをそのままトレースした。
このコースはなかなか楽しめるのだ。
1周約9km、登って下って登って下ってと、なかなかテクニカル&体力のいるコース
ですね。

林道終点付近からの眺めはややかすんでいたもののいい眺めだった。



写真では見えないけど、肉眼では知多半島まで見えてました。

林道終点から少し担ぎ上げで尾根に出て、さーいよいよここからは下り。
またまたニュータイヤの威力発揮!

ここからまた下りです。

調子よく下りのシングルトラックを下りて行く。
しばらく下って、道幅が広くなるところで横から倒木が出ていた。その木を避けて
下りのコーナーを曲がった瞬間、一段下がったところがぬかるんでいた。
あ!っと思ったらフロントが泥にささり前転。
ぬかるみに右手から落ちた・・・・・
右手がドロドロ〜

くっそーやられた!

幸い怪我は無く、起き上がって、BIKEと自分の泥をはらって再び走り出した。

気を取り直して、サー今度はジェットコースターコースだ!
バンクを使いながら、高速でターン。
うーん!いいグリップしてる。リアの滑りもコントロールできない滑りではなく、気持ち
よくドリフトしてくれる。

うひょー!楽しー!

さっきの転倒のことはどっかへ飛んでいってしまいました。
でも、ブラインドコーナーではきちんとスピードを落として、注意して走っていますよ。
下りきったところで、泥のついたウエアーを着替えて帰り支度。
そこからはのんびり一般道を下って自宅へと帰ったのでした。





3/18(火)
午前中時間が空いていたので、昨日整備したFUJI号に乗ってちょこっと走ってきました。
ぐるっと長谷山を周るロードコースです。最初は上り坂&向かい風で結構きびしかった〜!
昨日タイヤをスリック(26x1.25)に履き替えたおかげで、まだましかな。


  
最初の登り坂(左)と長谷山の周りを走るルート(右)の途中

なんとか坂を上り切り、そのまま山の縁にそって、ぐるーーーーっと周って行きます。
途中古臭いコンクリートの橋を見つけ少し立ち寄り、写真をパチリ!(下写真)


今日はだいぶ暖かいぞ、そのせいか何だか自転車から降りると鼻がむずむずする・・・・・
漕いでいて心拍数が上がってるときはほとんど感じないのに、落ち着いて心拍数が下がって
くると、鼻がむずむずしてくる。「くそー!まだ花粉の時期は終わってないな」

のんびり景色を見たり、頑張って漕いでみたりしながら山の周りを走っていくと、思ったよりも
早く予定の地点を通過してしまった。
「案外距離短いのね・・・・」
もう少し、色々寄り道すればよかった。

そんなこんなで20km弱の、軽い気分転換程度に走ってきました。






3/17(月)
もうぼちぼち暖かくなってくると、水が恋しくなってくるもので。
そろそろカヌーの手入れを、そんでもってMTBもCX(クロスカントリー)のレースの予定は無い
しFUJI号のメンテナンスも兼ねてロードバージョンに変更しようかな。ということで今日は夜ま
で時間があるから、お掃除&メンテナンスデイ!

まず初めにお疲れ様のFUJI号の洗車から。
ここのところレースに2度ほど出場しだいぶくたびれてきているようだった。洗剤を使ってきれ
いに洗って、タイヤもごしごし水気をふき取ってしばらく自然乾燥。その間にカヌー
を軽く水洗い、軒下に置きっぱなしになっていた為いっぱいほこりがたまっていた。スポンジを
使ってきれいにして水を抜いてカバーをかけておしまい。



うーん!久しぶりにカヌーにさわった。


その後、乾いたFUJI号のホイルの振れが出てきていたので振れとり。
そんでもってリアのディレーラー(変速機)の分解メンテナンス。ディレーラーを取り外してパー
ツクリーナーできれいにしてから入念にグリスUP。ホイルからブレーキのディスクをはずして、
スリックタイヤのホイールに取り付け。そしてスプロケを同じく移動。ステムも今までより長い
サイズのもの(純正)に交換。そんなこんなで、こんなんなりました。



FUJI号ロードバージョン

早速試乗!おー、軽い軽い、漕ぎが軽い

タイヤのせいもあるだろうけど、ディレーラーをグリスUPしたことによって格段にスムーズに
なっている。やっぱり日ごろのメンテナンスは大切だなー・・・・と思う今日この頃。今度は
GIANT号もメンテナンスせねば・・・・・

そして早く暖かくならないかな〜・・・・・





3/14(金)
午後から時間が空いていたので今日はカメラとFUJI号を BIG HORN に
積み込んで芸濃町にある錫杖湖近くの林道へ向かいました。

車で30分ほど山の方に走ると安濃ダム(錫杖湖)が見えてきて、そこから
さらに上流の方へ走ると落合の里(工芸の里)と言う施設に着きます。

駐車場に車を置いて、早速MTBとカメラバックを下ろして、しゅっぱ〜っつ!



ここからスタート

しばらく、沢沿いの舗装路を登っていくんだけど、それほどきつい勾配では
なくのんびり走れた。
途中、地元の人が「サイクリングかえー、きいつけて行きやー」って声を掛けて
くれた。

2km弱行ったところに林道の入り口がある。
写真の撮影でよく車では来ていたけど、MTBで来るのは初めてだ。

今まで気がつかなかった小さなシングルトラックの入り口がいくつかあった
けど今日はやめておこう。

基本的に林道をMTBで走るのはあまり変化が無く、面白みに欠けるけど
今日は撮影目的なのでのんびりと景色を楽しみながら走れた。

しばらく進むと、何台か軽トラックが林道から少し離れた所に止めてあった。
荷台には犬が乗っている。
「猟に来てる!」止まって少し考えた・・・・・・

「このまま奥に入っていって大丈夫だろうか?」
「動物と間違えられて、撃たれやせんだろうか?」

すると林道とは反対側の山の奥の方から、猟犬の鳴き声が聞こえた。
「あっちの山に入っているんだな、それなら大丈夫だ」

ということでそのまま奥に進むことに決定。
この時期は、入る山によっては、鉄砲を持って猟に来ている人と出くわす
ことがあるので注意が必要なのだ。
こっちも、なるべく目立つ色の服を着るように気をつけている。
間違って撃たれたらかなわないからね。

ポイントを見つけては撮影しながらのんびりと山に入っていくと、結構寒く
なっている。息が白い。
自転車を漕いでいると結構体が温まって来るので、気が付きにくい。
ふと横の岩を見ると つ、つらら が下がってるではないか。
そんなに寒いのか?



あまりよく見えないけど、つららが下がってた

そこからもうしばらく進むと林道の終点だった。
標高を時計で測ってみると400mを越えていた。「そりゃ寒いはずだわ」

少し休んでから引き返すことに。
下りは楽だけど、やっぱり寒いー

こごえながら、なんとか車の所まで到着。

とっとと車にカメラとMTBを積み込んで家に帰ったのでした。





3/12(水)
今日は昼から時間が空いていたのでのんびりと写真でも撮りながら里山を
走ることにしました。

GIANT号のタイヤも替えたことだし、様子をみながら走り始めました。
今回はタイヤのサイズを落として漕ぎを軽くするのが目的。
思ったとおりよく進む。
よしよし!いい感じだ・・・・・
「これなら長谷山に登るのもだいぶ楽になりそうだぞ」

ただ、硬い路面などではD系のホイルなので剛性が強く若干はねやすい傾向が

あるようだ。
でもこれはサスのセッティングでなんとかなりそうだ。
コーナーリングなどでもホイルの粘りが少ないせいで、滑り初めが突然やってくる
感じだった。これも今後のサスセッティングだな。

とはいえとても快適に走ることができる。

いつもの里山を途中で写真を撮りながら、いつもよりもスピードを控えめに走って
いると、色々見えてくる。
まだまだ[春]という感じは無いけど、今日は日差しがとても優しい。

しばらく走っていくと、竹林の脇に切って放置してあるたけがあった。
太さもちょうどいい頃加減の竹だったので「おっ!工作に使える」と思ってバックから
アーミーナイフを取り出し、のこぎりで適当な長さに切り二本ほどバックに詰め込み
ました。

そそくさと自宅に帰って、早速工作に取り掛かったのでした。
何を作ったかというと竹の【貯金箱】

  

 
左上、持ってきた状態(マックがいたずらしようとしてる)
右上、節の上下で真っ直ぐにカット
左下、のこぎりで口になる部分に切れ目をいれる。この後こつこつと穴を広げていく。
右下、サンドペーパーをかけてきれいにしたら出来上がり。





3/9(
【Mt,HASE 321 CUP CROSS COUNTRY RACE】

今日は、いつも走っている長谷山でのレースでした。
地元のチームが主催するクロスカントリーのレースです。
僕のエントリーしたのは一周9kmのコースを2周するカテゴリー2。
レースといっても30人ほどのこじんまりしたものですけどね。

朝から小雪が舞っていて結構冷え込みました。
集合場所が、事件のせいで頂上に変更になりました。
頂上付近はうっすらと白くなっていてかなり風が強かった。


今回のゼッケンは16番

受付を済ませて、あまりの寒さにみんな焚き火の周りに集まっていた。
「さぶいねー」「まだ雪降ってるよー」「コンディション最悪だろーなー」なんて、みんなで
話していると、受付終了時間近くになってぞくぞくと残りの参加者が集まってきた。

ぼちぼちと準備を始めて、体をほぐしたいけど寒くてなかなかほぐれない。
参加者の中には全日本のシリーズ戦や各地の大きな大会に出ている選手も何人かいて
ローラー台を使ってウォームアップしている選手がいる。

そんなこんなで、スタート1分前!
今日はクロカンの大会なのでこないだのとれとれとは違ってきちんと整列していた。




スタートでのんびり写真を撮っていたので、最後尾からのスタートになってしまった。
うおー!やばい、おいていかれる・・・・・・
慌ててカメラをしまって走り出したのでした。

スタート地点が変わったことにより、コースは下りから。
案の定いきなり渋滞してる・・・・
路面コンディションは昨日までの雨でマディー、かなりタイヤのエアを落としたけどドライ
用のタイヤではかなりきびしい。

でも水曜日に一度試走しておいてよかった!


これは晴れてコンディションのいいときです

下りきって今度は林道の登り1.2kmこれが結構きつかった。
まだ体も温まりきってないのに登り・・・・・
一周目のこの登りが一番きつく感じた。

林道区間が終わると300mほどの担ぎ上げ。
心臓ばくばくでなんとか尾根に到着。
ここからはまたシングルトラックの下り。露出した木の根っこが滑る滑る!
バランスを取りながら慎重に下り途中から道が変わり、ジェットコースターコース。
バンクを使いながらガンガン下れる。

気持ちいいー!

一般道まで下ってしばらく進みまた登り。
こちらの登りは2kmほど、いつものハイキングコースを登って行きました。

しかし今日はハイキングの人がやたらと多い。
すれ違うたびに、あいさつをすると「がんばってー!」と応援してくれる。
不思議なもので声を掛けられると、なぜかペダルを踏む足に力が入ってしまう。
でも通り過ぎると余計にきつくなる。

そんなこんなでなんとか一週目を終了。
サービスブースでバナナを一切れもらって一休み、でもあまり休んでいられない。

すぐに2周目に出発!
何台も走ったことで路面コンディションはますますひどくなっていた。
でも、2周目は初めの一週目に比べて結構楽に走れた。

天気も回復してきて、見晴らしのいいところからは気持ちのいい景色が見えた。



林道の登りルートの途中からの景色

最後まで膝がもつか不安があったけど、「この調子ならなんとか行けそうだ」
そう思うとなんだか足が軽く思えた。

そして最後の登り区間。
カテゴリー1(コース3周)の選手になんとかラップ(周回遅れ)にならないように
と頑張ったが最後の最後で後ろから追いついてきた。
うあー!やられた!
あっさりと抜かれ、そしてどんどん離されていく。
やっぱり全日本クラスの選手は違うなー。などと関心しながらなんとか
ゴール!\(^o^)/

疲れたー

しばらく休んで、ほぼ全員の選手がゴールしたころ、おまちかねの石狩なべ

直径1mぐらいある鍋で大量に作ってあった。
うめー(~o~)

みんなに振舞われて、具がある程度減ったころ今度はうどんのたまが大量に
放り込まれた。

待つことしばし・・・・・
うどんも、うめー(~o~)

みなさんおなかも満足して落ち着いた頃、表彰式。

カテゴリー1では今年の全日本などでも活躍を期待される3人でした。
なんてったってぼくがコースを2周している間に3周回っちゃうような人達ですからねー。



今後の活躍に期待しましょう

今回はレース前に色々とあったけど、全員大きな怪我もなく終われました。





3/5(水)
今度の日曜日に長谷山でMTBのレースがあるので、「足慣らしにちょっと走っとくか」
ってことで長谷山へGO!
GIANT号でいつものハイキングコース入り口まで自走して行きました。
入り口で軽くストレッチをしていると、ハイキングコースからなぜか救急車が降りてきた
のでした。でもサイレンも鳴らしてなくゆっくり走っていたので「訓練かなんかかいな」と
軽い気持ちで思っていました。(この後おこることなどわかるはずもなく)

今日はサスのセッティングを若干変更しました。
フロント、リアサスのストロークを短くして、リアサスを硬くしました。
エア圧も高めにしてみました。
ギャップで若干リアが跳ねるものの比較的楽に登ることができました。

そうこうするうちに今度のレースの集合場所まできました。すると、救助作業者やパトカ
ーが止まっていた。
警察官の人やレスキューの人が何人か集まってなにやらしています。
「何かあったんですか?」と聞くと警官が「ちょっと事件でね」と言っただけでした。
すると横に止まっていた乗用車の窓ガラスが割れているのが見え、その中に男性が
ぐったりとしているのが見えたのでした。
「なんかあったんだ」そう思い、そそくさとその場を離れたのでした。
後でTVのニュースでその事件のことをやっていました。

頂上に到着すると、コースの案内がすでに張ってありました。
僕の思っていたコースとは違っていました。
とりあえず、コースの案内板に沿って走る事に決定!
所々案内の矢印がきちんと張ってあるので迷うことはありませんでした。

でも、どろどろぐちゃぐちゃのマディー状態・・・・ひでー。

しばらく進むと先の方で話し声が聞こえてきた。
すると、ヤダサイクルの常連さん2人がコースの下見と修正に来ていたのでした。

少し話して、お互いにもう下るところだったので、一緒に下ることに。
途中からはジェットコースターコースになり気持ちよく下りました。

家に帰ってからは、当然洗車。
どろどろになったGIANT号を寒い中一生懸命洗ったのでした。


 
どろどろ〜





3/2(
【散歩】
今日は予定していた【御在所岳雪遊び】が強風の為ロープーウェイの運行が中止
と言うことでキャンセルになってしまった。

時間が空いたのでまずはマックの散歩がてら近くに花見(梅)に行くことにした。
マックをつれて、裏の山を越えて近くの梅林にのんびりと歩いていった。
最近、地元のケーブルTVで近くの梅林が紹介されたらしく、天気もいいことだし
すごい人が来ていることを予測して、少し手前の小さな梅林に行くことにした。


どこ行くのー?

しばらく歩いていくと目的の梅林の近くにいっぱい車が止まっているのが見えた。
「うあー、ここでもこれだけ人が来てるんだからTVで紹介された梅園のほうはすごい
んだろーなー」

結構人が来ていた。
マックはまわりに人がいて楽しそうだった。
しばらく、のんびりとしていたがマックは花見などどうでもよくて人に遊んでもらいた
くて落ち着き無くうろうろしていた。

そこから山道を通って、帰ったのでした。


【トレイル】
マックの散歩から帰って、今度はMTBに乗り換え近くに広がる神戸の里山に行く
ことにした。
前日までの雨の影響で案の定どろどろになっていた。
水溜りをよけながらのんびりといつものコースを走りながら、春を探してみました。

しかしこのコースの周辺では、この時期梅などの花が見れないのです。
もう少しすると桜が所々咲くのですが、まだ早く特にこれといって春らしいものが
見当たりませんでした。

春らしいものと言えば、花粉ぐらいなものでしょうか。

右の写真はコースの途中で撮ったものです。
こんな感じの水はけのよいルートとぐちゃぐちゃのコースの2ルートを通って
行きます。

とても暖かな日差しの中のんびりと走りました。

しばらく進んだ所で以前から気になっていたトレイルに入ってみることに。
しかしそこは200mほどでため池に突き当たり、終了。
しかたなく元のルートに戻りました。

もう一箇所の入り口からも入ってみましたがそこもアウト!
今日は不発でした。









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