OutDoor遊び日記

7月19日(日)
祝 カフナ進水式!


今日はwestyさんの購入したカフナの進水式。場所は小山浦での滝巡りとあいなりました。鯖家3人とwestyさん、D君、そして僕の6名。フェザーが3艇フジタが1艇の4艇でのお遊び。
ギリギリまで天候を心配して一時は勇気ある撤退で取りやめになる寸前まで行ったり、連絡がうまく伝わってなくて現地に行く車や乗り合い方法が急変更したりとすったもんだがありましたが、無事に行く事ができました。
天候は家を出るときは曇り、現地の予報では曇りのち雨。そして波や風も強くなってきそうな気圧配置だった。なのでいつ雨が降ってきてもいいように、そしていつでも帰れるようなルートになるかなと思っていた。

現地に到着して準備を済ませ、まずはWestyさんのカフナの進水式。カップ酒をまず海に、そして艇の周りに、空に、最後にバウとスターンにかけてからチビッと飲んで終了!いざ滝巡りツーリングの出発となりました。
FRT カフナ クロンダイクのフェザー三艇積み〜! こんなの初めて、全員の艇の色がバラバラ!
さーみんな頑張って漕ぐぞ〜、お〜! まずは進水式
出艇していきなりの洞窟に見入るWestyさん。 以前ほどではないものの、滝も何本もありました。
気持ちいいシャワーです。
そこらじゅうにある海食洞窟や滝にご機嫌。 鯖家のクロンダイクはマストを付けて、帰りの追い風に備えています。

出廷してすぐから始まる断崖絶壁とその上から落ちてくる滝、そして海食洞窟。残念ながら滝の水量は思っていたよりは少なかったのだけど、気持ちのいいシャワーを浴びて歓声を上げる面々。WestyさんD君はここが始めてで、滝や洞窟のオンパレードにいきなりテンションが上がっている。
あっちこっちに寄りながら時間をかけて進んで、断崖の端まで来た所で、この先どうしようか相談。天気も持ちそうだし鯖家も大丈夫そうなので、対岸に渡って休憩することにした。段々と天候も回復してきて青空の見える割合も増えてきた。
渡り切ってすぐの所にある滝のある洞門に入る。鯖さんのクロンダイクはマストが立っているので入れずに初めは門の入り口で待っていたが、そのうちマストを外して入ってきて合流。頭上10mほどから流れ落ちる滝のシャワーを浴びて体を冷やした。
洞窟の中からみんなが来るのを待つ。向こうにムーミン島が見えてる。  初めはマストが邪魔して入れなかった鯖さんですが、その後マストを外して突入!
天候も安定していそうなので、対岸まで行くことになりました。今日はここでお昼。 鯖家の親子スイミング〜!
ルリちゃんがそこらじゅうにいました。 ふぐみたいなのが底の砂利に穴を掘ってじっとしてました。写真じゃいまいちよく分からないですけど。
海の上に立って変なポージングをする僕 遊んだ後は、亀の手の味噌汁と茹でた巻貝を美味しくみんなでいただきました。

洞門を出てからはもう一つ小さな海峡を渡り、野いちご浜(仮名)へ上陸。今日はここでお昼にすることにしました。まずは簡単に腹ごしらえ。コンビニで調達したおにぎりやカップめんで簡単に済ませてから、一番早く地元の食材調達に出掛けて行ったのはWestyさん。その後一休みしてからワラワラとその他のメンバーも海へと入って行く。浜の目の前には釣りいかだがあって、漁師のオヤジさんたちが船を並べて集まって時間つぶしをしていた。でも時折双眼鏡を出してきて「密漁しておらんだろうな」って感じで優しく見守ってくれていたのでした(笑)。
もちろんそんなことは僕達はしません、亀の手やなんだったけ?シッタカより少し小さい巻貝なんかの漁業権の発生しないものを選んで捕って来てお料理。
茹で巻貝や亀の手の味噌スープ。美味しゅうございました(~o~)
その後は少し休んでから、Westyさんの再乗艇の練習をしたりして楽しんでから、浜を後にしたのでした。
まずは、やっとかないとね!再乗艇の練習をするWestyさん
さて〜次なる目的地に移動だ〜!お、追い風が吹いてきたぞ。  ほんの少しの間だけ、セイルに風をはらみました。でも僕のセイルではこの程度の風では役に立ちません(涙)。

帰りは、だんだんと風が強くなってくると予想していたので、気持ちよくセイルに風を受けて進んで行くと思っていたものの、実際は一時的に風が吹いてセイルが風をはらむものの、推進力には程遠いレベル。でも少しは楽しめたかな?そしてセイルの位置ずらした事の問題点なんかも分かったし今後のいい勉強になった。

セイル遊びをしながら進み、小さな浜で一旦休憩となりました。ここでは浜に打ち寄せる波を利用して僕らはPFDを付けたままボディーサーフィンごっこ。鯖Jrはビート版を使ったボディーボードに興じたのでした。
休憩地点で、しばらく波遊びをしたりして楽しみました。 さて、ボチボチ帰りますか〜、でもこの暑さはどういうこと?雨降るんじゃなかったっけ?風出てくるんじゃなかったっけ?暑すぎでした・・・・
良い方に外れてよかったですが、海の天気の難しさを実感しました。 みんなニコニコでご〜る!

最後の海峡横断、思っていたような風はやはり吹かず、結局セイルはたたんでしまいました。しかも、まん前からギラギラと照り付ける太陽。強烈な暑さの中、時折水をかけたりしながら、どうにかこうにか日陰のある断崖の下まで戻ってきた。そして一番近いところにある滝のシャワーを浴びて体を冷ましたのでした。
結局、最初から最後まで雨らしい雨は降らず、逆に天候が回復してしまいかなり暑い思いをして、天気を読むのって難しいな〜と実感したのでした。


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