OutDoor遊び日記


9月16日(水)
今年も来ました、ムカゴシーズン!


今日は午後からの仕事が速く終われた。仕事が終わってから何をしようかな〜って色々と考えていた。ボチボチトレイルのメンテをしないといけないし、かといって4時過ぎからじゃほとんど草刈りも出来やしない。
少ない時間でも出来るスラックラインの練習に行こうか?う〜ん、天気も良いし、林の中の秘密練習場じゃもったいない。そこで思い浮かんだのが、ボチボチいい頃かな〜?って毎朝散歩の途中で、出来具合をチェックしていたムカゴを採りに行くこと。これなら、クモの巣だらけのシングルトラックに入らなくても、Kの里山をのんびり走りながら採ってこれるし、時間も大してかからない。

仕事を終えて、そそくさと準備をしてすぐに出発!里山の端に位置する野活(野外活動センター)の方からいつもよりもかなりゆっくりとペダルを漕いだ。自然薯のツルを見つける度に立ち止まり、ムカゴが無いか覗き込む。少し走っては止まる少し走っては止まるを繰り返し、いい加減乗ったり降りたりがめんどくさくなってきたもんで、自然薯のツルが良くあるような場所ではずっとMTBを押して歩いていた。
久しぶりに、Kの里山へとGO! すぐに、自然薯のツルが
そこらじゅうに自然薯のツルがあるもんだから、ほとんど自転車に乗ってません(笑)。 アケビもあと少し。

しばらく進むと、軽トラに乗った草刈り帰りのおっちゃんが、車を止めて話しかけてきた。「何かあるんか〜?」「ムカゴ探してるんですわ〜」「ほー、あんたみたいな若いもんがムカゴ採りとは珍しいの〜、ハチにきいつけな〜(きをつけな)」
と言い残して去っていったおっちゃん。しばらく進んだ所で、結構いっぱいムカゴが付いているツルを発見。夢中になって採っていると、いきなり目の前にスズメバチが現れて、鉢合わせ・・・・・「うわっ、やば」。こっちも慌てたが、スズメバチも慌てたようで僕が頭を低くしてかわしたと同時に、方向転換して逃げて行った。う〜む、おっちゃんの言ってた通りだ。この時期に山に入る時は、スズメバチとマムシには十分注意しているんだけど、ヒヤリとするときが何度かある。
小さなものが多い中、大きいのを見つけると嬉しい。 三重の里山を考える会の広場まで来て、終了!
1時間半ほどの本日の収穫。


里山の端までのんびりとムカゴを採りながら進んで行くと、だんだん日が暮れてきて薄暗くなってきた。随分と日が暮れるのが早くなってきたもんだ。およそ1時間半でまずまずの収穫。でも、まだ大きなのが無い。今度は別の大きなムカゴが採れる場所を探しに行くとするかな。


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