OutDoor遊び日記

11月27日(金)
久々に海辺で鳥見!


今日は昼過ぎまで空きがあったので、ちょいと鳥見に出掛けてきました。昨日見た鷹も気になるしね。と言うことで当初の予定は、昨日あのタカを見た場所に行って運がよければまた見れるかも、昨日のが見れなくても、別のタカが見れるだろうということでした。
で、現地に到着したんだけど、灰色のタカの姿はまったくなし。随分離れた鉄塔にとまっているタカを見つけたが違うみたい。でもしかたがないのでそのタカをしばらく見ていると、同じ鉄塔にとまっていたカラスの攻撃を受けて大慌てで逃げ出した。飛び立ってはじめてチョウゲンボウだと言うことがわかった。でもそのままカラスに追いかけられてはるか彼方へと飛んでいってしまったのでした。
その後しばらくタカを探したんだけど、出て来そうに無いので場所を移動することにした。

ここのところ山方面ばかりなので、久々に海方面へと行くことに。
次なる場所は市内の海辺の鳥見ポイントとしてはけっこうメジャーなA川河口のいつもの場所。
特に何を目的にするでもなく、とりあえずその場所にいる鳥たちを色々と観察して撮影できればいいかなと言うアバウトな感覚での鳥見。到着してしばらくの間は河口でカモやシギ、カモメなんかをのんびりと観察。目の前でミユビシギが逃げもせず一生懸命に餌とりしているのをのんびりと眺めていると、一人の鳥見の人が話しかけてきた。名古屋から来たと言うその人は年に何度かここへ来るらしくて、色々と情報を教えてくれた。
初めに鷹を見に行ったんですが、チョウゲンボウがあっという間にどっかに飛んでっちゃったので場所を移動。 久々に海辺に来ました!
目の前ではミユビシギが一生懸命餌探し! オナガガモ♂です。
オナガガモのつがいとミユビシギ
キンクロハジロ♀ 段々と潮が満ちてきて、鳥たちが場所を移動し始めました。

で、僕が「今日はミヤコドリ見ないですね」と言うと「あ〜さっきあっちで見たよ」とのことなので、一緒に場所を移動して見に行くことに。
少し堤防沿いに歩いていくと、いましたミヤコドリ。
白黒のツートンカラーに赤いくちばしと言ったなんとも可愛い鳥だ。以前は十数羽しかいなかったのが、今では三十羽ほどにまで増えている。しばらくの間、松の木に隠れながら一緒にシャッターを切った。途中で弁当を食べながらその場でその他の鳥たちも撮影しつつ色々と話をして時間を過ごしたのでした。
名古屋から来られた方と一緒に場所を移動してミヤコドリを見に来ました。松の木々で体を隠しながらの撮影。  段々と天気が回復してきて、のんびりとお弁当を食べながらの観察です。
10羽ほどが寝たり時折餌を探したりしていました。 沖合いにはものすごい数のカモの群れ。様々なカモが混在していて、後で写真を拡大してよ〜っく見たら、一つがいだけオシドリがいました。こんな所にもいるんですね。
テクテクと餌を探しに歩いて近くにやってきました。
なんだか、きょろちゃんに似てる気がする。
ピピピ〜と高い声で鳴きながら飛んでいきました。
ミユビシギ達が集団で餌を探していました。 餌を探しながら伸びをする。
しばらく待っていたら仲間達と合流して30羽ほどの集団になりました。数年前に比べるとずいぶん数が増えました。 河口に戻ると、もう一人の方が撮影をされていました。

一足先に名古屋の方は河口のほうへ移動した。僕はもう少しだけミヤコドリが集合するのを待って、何枚か撮ってから河口の場所へと戻った。
河口ではもう一人鳥見客が増えていて長いレンズを河口へと向けていた。平日の昼間でも鳥見に来る人が何人かはいるんだね。まあ僕以外の二人は退職組みでしたが。

ここでもしばらく話をして、仕事の時間が近づいてきたので、僕は戻ることにしたのでした。河口ではこれからの時期、様々な鳥たちを見ることが出来る。ものすごい群れの中に珍しい鳥がまぎれていたりと、なんだか一昔前に流行った「ウォーリーを探せ」みたいだ。
宝探しに似た感覚で、また見に来ようかな。


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